2007.01.21 Sunday
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2007.01.21 Sunday
今週のニュース
水8リットルがぶ飲みで急死
どんなものでも多量になれば毒となるとはいいますが、水でも取りすぎは危険なんですね。しかし、水中毒なんて病気初めて聞きました。 「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 あるあるやっちゃいましたね。よくも毎週毎週新しい健康情報を仕入れてくるなと思ってましたが、データねつ造ですか。私は比較的テレビなどでのヤラセには寛容なのですが、医療関係者のはしくれとしてこの手のねつ造は許せませんね。 ワクチン接種、医師らを優先 新型インフル対策で指針案 すごいニュースですよこれは!国はいざとなったら不要な者は切り捨てるという宣告ですからね。もし、本当に新型インフルエンザが流行ったら大パニックになるんだろうなあ。 子宮移植手術を計画 米国の病院、倫理委は承認 子供を産みたくても産めない女性はたくさんいます。こうした女性にどのようなケア・対策をできるのか、こうした選択支が増えることはととも良いことだと思います。少子化で悩む日本こそ、もっと議論すべき話題ですよね。 乗馬療法:米国から作業療法士来日 障害児らのリハビリに有効、発達を促す う〜ん。いくら効果があっても乗馬は危険な気がしますね。安全面さえ確立できれば良さそうなリハビリなのですが。どうなんでしょう。 医療機関:02〜04年度、未収金累積853億円 肩代わり先巡り難航 これ医療関係者じゃないと分からないかもしれませんが、ものすごく大きな問題なんです。医療はもちろんサービス業です。金を払わない人に対してはサービスを行う必要はありません。でも、普通のサービス業と違うのはそこに倫理観が入ってくるんです。 お腹がすいて餓死しそうな人に対してもレストランは食事の提供を断れるかもしれませんが、病気や怪我で苦しんでる人に対し、「金持っておとといきやがれ!」とは言えないんですよね。中にはそれをいいことにあきらかに常習犯の人もいるし…。まあ、医療提供者側も「最悪取りっぱぐれても健康保険で7割回収できるからいいや」っていう気持ちから厳しく取り立てしないことにも原因はあるとは思いますけどね。 でも本当にこういう人は許せません。 薬のレセプト、健保組合が直接チェックへ・病院の同意不要に 怖っ! 父は誰? 去勢オスに囲まれたメスのチンパンジーが出産 飼育員だったりして 「バイアグラ」の多量摂取で嗅覚が低下と 独研究 日本では50mgまでだから、あまり問題にはならないかもね。 嵐の中では皮肉に聞こえる!?ホースでの水撒き禁止令をついに解除! イギリスの話ですが、こんな禁止令が出てたんですね。お国柄なのでしょうが、日本ではこんな禁止令がでることはあり得ません。イギリス人はよっぽど水まきが好きなんですね。 ではまた来週 2006.06.27 Tuesday
リハビリ日数制限
盛り上がっているみたいですね。
重症度に関係なく一定期間で保険給付を打ち切るというのは確かに問題があると思いますが、こういう制度になったということは以前よっぽど無駄が多かったということでしょうね。 リハビリに限らず、高齢者や障害者の医療に必要以上の保険給付が行われているのは、医療関係者ならよく知っているところだと思います。 必要な人に、必要な補助を、必要な分だけ提供するのは至難の業ですよね。 2006.06.22 Thursday
悪油を使うな!アメリカKFCを提訴
ワシントン(ロイター) フライドチキンを中心としたファストフード、KFCがこのほど、米消費者団体に提訴された。揚げ物に使われている油に、動脈硬化の原因となる「トランス脂肪酸」が大量に含まれているとの理由からだ。(CNN)
KFC。私も大好きです。 「食べたくなるなるケンタッキー」のキャッチ通り、ある日突然麻薬のように食べたくなるのですよね。 でもそのKFCがトランス脂肪酸を含む油を使用しているとかで提訴されてしまいました。 日本人的感覚だと、「食べたくないなら食べなきゃいいじゃん」という気がするのですが、さすが訴訟王国のアメリカは違いますね。 でもこうやって訴訟に持ち込むことで、世間に「KFCの油は健康に悪い」という情報を刷り込むことも目的の1つでしょうから、これも作戦か。 もし、この訴訟でKFCが負ければ、日本でも少なくない影響があるでしょう。 トリインフルエンザといい、今回の訴訟といい、KFCは踏ん張りどころになりそうですね。 2006.06.22 Thursday
ビールで前立腺ガン予防
米オレゴン州立大学の研究チームは、ビールの風味や苦味を生み出す原料ホップに含まれる化学物質「キサントフモール」に、前立腺がんの予防効果があるとの研究成果を発表した。(asahi.com)
おじ様に朗報です。 お酒を飲みながら前立腺ガンを予防できたら最高です。 頑張って毎日ビールを飲みましょうね。 っとこの話にはオチがあります。 前立腺ガンを予防するという成分:キサントフモールを十分量ビールから摂取するためには、ビール17本以上必要だとか。 毎日、そんなに飲んでいたらあっというまに肝炎になります。 そんなに都合のいい話はありませんよね。 2006.06.19 Monday
クセを直して見違える!クセの原因は筋肉の衰え・・
“なくて七癖”とはよくいったもの。どんな人でも、なにかしらクセをもっているものです。でもそのクセが、じつはからだが発している危険信号だとしたら……。今回調べたのは、動作をともなうクセとからだの関連性。すると、ふだんあまり気にならないからだのある部分がカギを握っていることがわかったのです!(asahi.com)
日頃から使わない筋肉を意識して使ったり鍛えないと・・・衰えて行くのをそのままにしてると10年後どうなってるかしら・・・ 2006.06.09 Friday
睡眠不足が体重増加と関連
夜きちんと睡眠をとることで、十分な休息が得られるばかりでなく、加齢に伴う体重増加を抑えることができるらしいという研究結果が、サンディエゴで開催された米国胸部学会(ATS)国際会議で報告された。睡眠時間が5時間の女性は、7時間の女性に比べ、33ポンド以上(約15キロ以上)の大幅な体重増加の認められた率が32%高く、肥満になった率は15%高かった。(NIKKEI NET)
睡眠時間が長い方が体重増加しそうなイメージがありましたが、2時間でこんなにも差がでるとは・・・・ 食生活や運動は当然ですが、睡眠の事も少しは気にとめる事にしました。 2006.05.30 Tuesday
子供のうつにはSSRIがよく効く
大人のうつ病は、たいていの場合、仕事や人間関係などのストレスが発症の引き金となっています。ところが、若年性のうつ病の場合、こうした引き金が必ずあるわけではありません。薬がよく効くのも特徴です。例えば、子どもの不登校の原因はさまざまですがその一部には、若年性のうつ病が隠れています。抗うつ薬がよく効くので、診断がつけば心配いりませんが、再発しやすいのもこの病気の特徴なので、今後も注意は必要でしょう。(NIKKEI NET)
昔では、考えられない程、精神科に通う子供が多くなった様に思います。 まして、子供が薬に頼る時代になってくるのではと少し不安です・・・ 2006.05.20 Saturday
新技術で注射も平気
京都薬科大学の高田寛治教授は、皮膚の痛みを感じない浅い部分に極小カプセルを刺して薬を体内に送り込む新手法を開発した。糖尿病患者が毎日使うインスリン注射の代わりに活用すれば、痛みから解放されるとみている。(NIKKEI NET)
注射っていうより、薬入りカプセルを埋め込む感じでしょうか? すごい技術です。 でもよく考えると、そんな小さなカプセルでは薬だってほとんど充填できないですよね。その分たくさんのカプセルを埋め込むってこと? 昔懐かしの「ハンコ注射」みたいな注射器だったら、痛くても今の注射の方がいいですよね。 2006.05.19 Friday
脂肪がやめられないのは味覚と脳内麻薬のせい?
ついつい食べてしまうラーメンやフライなどの油もの。高カロリーの油脂を多く含む食べ物がやめられない原因として、摂取直後に大量の「脳内麻薬」が分泌され、快感を感じる仕組みがあることを京都大大学院農学研究科グループが突き止めた。(Orbium)
脂肪の味を味覚する味覚受容体の存在が分かったようです。 ダイエット中、食べたくなる油もの・・・ この受容体を阻害する事でダイエットの成功率があがればどれだけうれしいことでしょうか! |
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